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二子山~甲仁田山~川越山(2020年2月11日) [山歩き]

【二子山 882.7m】
【甲仁田山 847m】
【川越山 766.4m】
【埼玉県】
【2名】
【行動時間 8時間15分(休憩込)】



川越山.jpg



MKさんのご希望のコース、
私自身は、甲仁田山までは歩いたことがありますが
その先は、正丸峠まで未登です。
面白そうです。(^^)

芦ヶ久保の道の駅の登山者用駐車場から出発します。
暖冬のため、「氷柱はありません」という表記がありますが
尾根コースの登山道は相変わらず進入禁止で、
どんなコースだったか、すっかり忘れてしまいました。(^^;)
沢コースで二子山に向かいます。

登山道に入ってすぐに残雪が凍った箇所がありましたが
それもほんの少しで、山の中は積雪もありません。
ただ、気温は低く、風が冷たく、
久しぶりに真冬の寒さを感じた歩きになりました。

直下のロープの付いた急坂を登り、二子山の雌岳に到着です。

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さらに、雄岳に向かいます。

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西側正面に、武甲山、両神山が見えます。

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ここから、甲仁田山に向かいます。

甲仁田山には山頂標識は見当たりません。
すぐ隣のピークも念のため見に行きましたがやはりありませんでした。

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小休止して、ここから南南東の尾根を下ります。
上から覗いてみると、ゾゾッとするほど急です。(^^;)
慎重に下ります。
1時間15分ほどで、バス停「二子山入口」のすぐ傍、尾根の先端に出ました。

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途中の陽だまりで、お昼休憩にして、先に進みます。

旧正丸峠への案内に従って、林道に入ります。

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木に、いくつものポリタンクが付けられています。
樹液を採っているようですが、何にするんでしょう。

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旧正丸峠です。

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本日最後の登り。

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川越山(かんぜやま)山頂、その先に正丸山山頂です。

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さらに下っていくと、休憩所がありました。
最後の休憩を取ります。
大きな石(コンクリート?)の野外卓が上下に4組、
どうやって持ってきたのか、MKさん、感心しきり・・・(^^)

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休憩所から数分で、正丸峠に着きます。
新都心も、スカイツリーも見えていました。

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正丸峠から1時間ほどで正丸駅に到着、
電車で芦ヶ久保まで戻りました。




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龍谷山~竹寺(2020年2月4日) [山歩き]

【龍谷山(りゅうがいさん) 382m】
【埼玉県】
【4名】
【行動時間 8時間30分(休憩込)】
【原市場神社~久保山(286P)~龍谷山(リュウガイ城址)~天神峠~501P~548P~竹寺~小殿】



リュウガイ山.jpg



地図読み第3弾、ありました。
こうなったらとことん・・・(^^)

1台を小殿バス停の駐車場にデポし、
先だって利用した茶内の「志久屋」の有料駐車場から出発です。

まずは、自動車道路を原市場中学校方面に、歩きます。
途中、取り付きに良さそうなところもありましたが、
やはり尾根の先端から歩こうと、スタスタ。

神社の急な石段を登ります。

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登り切ると、原市場神社の社がありました。
桜の木があります。
展望も良く、よい花見ができそうです。

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山道に入って少し行くと、「中之坂」という案内が出てきました。
さらに進み、258Pの手前で奥秩父線鉄塔57号に会いますが
本日のコースは、この送電線とほぼ並んで歩きます。

先日歩いた周助山が北側に見えます。

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立派な木と、その根元に祀られたような石がありました。
ミカンの付いたしめ飾りがつけられていました。

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まもなく標識が出てきました。
日影と妻沢の集落を結ぶ峠越えのルートだったようです。

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286Pに到着しました。
久保山という標識があります。

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次の300Pのひし形のようなピークには朝見山(峰山)の標識がありました。

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龍谷山は「リュウガイ城址」の標識があります。
石の祠がありました。

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先日ランチした天神峠に下ります。

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さらにそこから林道に登ります。
ノボット~周助山とは逆に、501P~548Pへ向かう尾根に取り付きます。

501Pを過ぎて、目途が立ったということで
やっと遅めのランチタイムになりました。

548Pに到着しました。

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先日はここから藪をくぐって北尾根を下りましたが
本日は、この下の鉄塔のところから北へ、竹寺に向かいます。
ここからのルートは赤線になっているようですが、
それでも気を抜くことはなく、
現在地や、周囲の山を確認しながら進みます。
かなりヤル気を感じます。(笑)

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正面中央は武甲山、右は武川岳、左は小持~大持山です。

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2名は竹寺初ということで、竹寺まで行って散策しました。
副住職さんにいろいろお話を伺いました。

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馬頭観音と天王山登山口の石碑がある小殿の登山口に下山しました。

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先日の歩きで、513Pに天王山との案内標識を見ましたが
竹寺の鐘楼がある581Pが天王山であるという説も・・・。
登山口にこれだけ立派な石碑があるということは、後者が正解なのかもしれません。

さて、
振り返ってみて、
地図読みや、この辺りを歩こうとでも思っている人でなければ
毎回、まったく面白みのないレポになっていますよねぇ。

さら~っと斜め読みで・・・m(__)m

それでも、
地図読みはまだまだ、つ・づ・く・・・です。(^^;)




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楢抜山~天王山~豆口山~子の権現(2020年1月22日) [山歩き]

【楢抜山 553.4m】
【天王山 513m】
【豆口山 629.0m】
【埼玉県】
【3名】
【行動時間 8時間40分(休憩込)】
【さわらびの湯P~尾須沢鍾乳洞~楢抜山~仁田山峠~548P~天王山~豆口山~豆口峠~子の権現~豆口峠~小殿バス停】


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先日歩いた「楢抜山~ノボット~周助山」の周辺の
気になる尾根、まだ歩いてないルートを歩こうということになりました。
前回同様、じっくり地図読みです。

さわらびの湯の登山者用駐車場は使用できました。
ここで合流して、出発、まずは尾須沢鍾乳洞へ向かいます。

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鍾乳洞から左(北)に向かいます。
踏み跡がついています。
1時間ほどで、楢抜山に着きました。

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ここから一つ前のピーク(530P)に戻り、北尾根を仁田山峠に向けて下ります。
赤線ルートのような、歩きやすい尾根でした。
舗装道路の仁田山峠から、またすぐ北の尾根を登ります。

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47号鉄塔に行きつきました。
ここから竹寺へ向かう案内がありますが
さらにそのすぐ上のピーク548に向かいます。

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ここから北尾根を下ります。
踏み跡はほぼなく、笹薮と、足元に積み重なる倒木、枝木で歩きにくい
これぞバリ、と言ったルートでしたが、
予定通りのところにドンピシャ、飛び出ました。(^o^)

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林道を道なりに10分ほど歩き、513Pの南尾根に取り付きます。

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ここも、踏み跡のない、急斜面です。
尾根に乗り、北へ向かうと間もなく513Pに到着です。
天王山という山名標識が掛けられていました。

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天王山の山頂でランチタイムを取り、
その後、豆口山を目指します。
一部、林道が尾根を分断していますが、
よく踏まれて歩きやすいルートです。

二等三角点のある豆口山に着きました。

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ここから10分ほど下ると、豆口峠です。

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赤線ルートを子の権現へ、ピストンします。
福寿草が咲いていました。

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お参りをして、少し戻り、展望の良いベンチで休憩です。
下ってきた、豆口山が見えています。
けっこう遠い。。。

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豆口峠から竹寺の鐘楼を通り、小殿に下山しました。

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何度も来ているのに、登山口に立つ石碑に、
「天王山登山口」と書かれているのに初めて気が付きました。

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たっぷり歩いた一日でした。



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関八州見晴台(2020年1月19日) [山歩き]

【関八州見晴台】
【埼玉県】
【会5名】
【行動時間 5時間55分(休憩込)】
【西吾野駅~石地蔵~高山不動尊~関八州見晴台~花立松ノ峠~顔振峠~吾野駅】


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顔振峠で「シシ鍋を食べよう!」
という美味しい山行に参加しました。

当初は、黒山三滝からのコースの予定でしたが
台風の影響で、通行止めということで
(歩いて歩けないことはないようですが)
コース変更になりました。

多くの登山者で賑わう西吾野駅で5名が合流し歩き始めます。

登山口から民家の間の道を登って登山道へ入ります。

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昨日降った雪で木々も白く化粧し、
やっとこの季節らしい色合いになりました。

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かつては、おばあさんが、手作りの佃煮やら売っていた萩の平茶屋跡を過ぎると
すぐ先が、石地蔵のある分岐です。

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木の枝に積もった雪が、パラパラと落ちてきます。

高山不動尊に着くと、わんぱく坊主たちが雪合戦を始めました。(笑)

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車道に出てさらに、奥ノ院のある関八州見晴台に登ります。

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ツツジの頃は、真っ赤なトンネルになる登山道は
今日は白いトンネルになっていました。

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良い天気の日曜日、山頂には多くの登山者がいました。

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武甲山や両神山も良く見えています。
富士山もちょこっと頭だけ・・・
それでも今の時期の、白い富士山はとびきり美しいです。

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小休止の後、花立松ノ峠へ下り、林道をスタスタ。
顔振峠の平九郎茶屋で、お待ちかねのシシ鍋です。

店内は伴走のグループで混んでいました。
そして、シシ鍋は・・・
「予約も多かったからね~
肉が凍っていて固くて切れないんだよ~」
ということで、食べられませんでした。(>_<)
それぞれ、お蕎麦やうどんを注文してお腹を満たしました。
これはこれで美味しかったですが
これからは、予約しておきましょう。(^^)

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食後は、摩利支天の脇を通って、吾野駅に下ります。

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吾野駅に着いたのは、電車到着の10分前、
今回もまた、タイミングの良いこと。
目的のものにはハズレたけど・・・。(^^)






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陣馬山~景信山(2020年1月16日) [山歩き]

【陣馬山 855m】
【景信山 727.3m】
【神奈川県】
【2名】
【行動時間 6時間50分(休憩込)】
【藤野駅~一ノ尾尾根登山口~陣馬山~景信山~小仏バス停】


陣馬山.jpg



久しぶりの陣馬山に行くことになりました。
一番の目的はシモバシラの花だったのですが、
この暖かさでは期待できません。
何年ぶりかの白いお馬さんに会うのを楽しみに
藤野駅から歩き始めます。

栃谷、奈良子尾根方面への道を分け、一ノ尾尾根に向かいます。

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カサカサという落ち葉の音を聞きながら、登っていくと、
行程の半分ほどのところに、休憩所がありました。
ここはこのまま進みます。

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陣馬山は、広く、ぐるっと大展望の、気持ちのいい山頂です。
白馬は健在です。(^^)
割と人も少なく、ゆっくり休憩します。

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ランチの後は、景信山に向かいます。
泥んこでグチャグチャの道で、登山靴は重たくなります。
この時期はどうしても仕方ないですね。。。

堂所山は巻いて行きます。
時々、トレランの方が追い抜いて行きます。
明王峠も数人の人がいるだけでした。

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景信山の山頂もまた3~4名の方がいるだけで、閑散としていました。
ここで女性のポーチと手袋の忘れ物がありましたので
濡れないように、茶店の軒先に置かせてもらいました。
誰か、取りにこられるかな。

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東尾根を日影に向けて下山しますが
途中、通行禁止のロープが張られていました。
木下沢林道方面崩落は聞いていましたが・・・
分岐から小仏バス停に下りることにします。

バス停ではちょうど5分後に出るバスが待っていました。
靴の泥を洗い落とし、バスに乗り込みました。




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楢抜山~ノボット~周助山(2020年1月14日) [山歩き]

【楢抜山 553.5m】
【ノボット 435.8m】
【周助山 383m】
【埼玉県】
【3名】
【行動時間 7時間50分(休憩込)】
【茶内バス停前P~素戔嗚神社~楢抜山~天神峠~ノボット~周助山~原市場バス停】


ノボットms.jpg



新年最初の山歩きはバリバリです。
今回お誘いいただいたのは、
地図を眺めてはずっと気になっていた、カタカナ名のピークがある山域でした。
もちろん、喜んで参加です。(^^)

さわらびの湯は工事で、河又は利用者のマナーが悪く、駐車場が使用禁止ということで
茶内のバス停近くの有料駐車場から出発です。

取付きは神社からにします。
ロウバイの咲く神社の鳥居から階段を登って行きます。
難しい字ですが、素戔嗚(すさのお)神社というそうです。

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上に、本殿がありました。

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さらに上にあったのは、奥殿ではなく、秋葉神社となっていました。


急登が緩み、290、460とピークを確認しながら進みます。
505Pには「三本松」という標識がありましたが、周囲には松はありません。

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楢抜山の一つ手前は大岩のピークで、「天狗積」という標識がありました。
ここから方向が北へ変わります。

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楢抜山山頂に到着です。

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ここから、どの尾根を下るかあれやこれや、、、
結局、このまま真北へ向かうことにします。

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飛び出たところにはログハウスの廃屋がありました。
道幅はかつては車も入ったであろう広さですが
今は崩れ、穴が開き、車はもちろん、人も歩き辛いルートになっています。
この先には、お墓やら住居があっただろう石垣もありました。

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この林道から離れ、天神峠へ向かいます。

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天神峠で、遅めのランチです。

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ここから北へ尾根を登り、いったん舗装された林道に出て、
数メートル進み、ノボット~周助山に向かう尾根を下ります。
手書きの案内がありました。

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急坂を下ったところは伐採された広い尾根でした。

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やがて、気になっていたピーク、ノボットに着きました。
国土地理院の地図では、ノポットとなっていますが
山頂標識には、「登戸」でノボットとなっています。

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このピークも展望はありません。
さらに周助山に向かいます。
この尾根から派生する何本もの支尾根は南の林道に下りることができそうで
実際、踏み跡も見られました。
その付近の木の幹に巻かれたテープには
「左は冥土へ」とか「よみじへ」などと書かれています。(^^;)
こんなメモもぶら下がっていました。
なんとなく気持ち悪かった~。(>_<)

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最後の目的地、周助山山頂です。

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登山道を下ってバス通りへ出て、
ちょうど来たバスに乗り込み、駐車場に戻りました。

展望も花もない地味な山歩きでしたが、
スマホのGPSを封印し、
地形図とコンパスを駆使して
尾根の一つ一つ、谷の一つ一つを確認しながら歩くことの面白さを
改めて感じた初歩きでした。(^^)

みなさま、今年もよろしくお願いします。
少しはやる気を出さないと。。。



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天神峠からノボット~周助山の尾根は、
2012年の奥武蔵の地図では登山道は記されていませんでしたが、
後日、2018年版の奥多摩の地図で破線ルートとして記載されていることに気が付きました。
ボコボコの蕨入林道は赤実線に昇格したようです。




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鐘撞堂山(2019年12月19日) [山歩き]

【鐘撞堂山 329.9m】
【埼玉県】
【2名】
【行動時間 4時間35分(休憩込)】
【桜沢コミュニティーセンターP~鐘撞堂山~少林寺~波久礼駅】



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MKさんとのリハビリ山行第2弾に好きな山の一つ
鐘撞堂山に行くことにしました。

桜沢コミュニティーセンターから明るい尾根道を行きます。

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狂い咲き・・・これもまた良し、\(^o^)/

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小さなアップダウンがあります。

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山頂のあずまやが見えてきました。

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こちら側もなかなかいい景色です。

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山頂には常連さんも何人か。

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いろいろお話を聞きました。

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お昼休憩をゆっくり取って、久しぶりに少林寺に下ります。

千体荒神や五百羅漢の一つ一つを眺めながら・・・

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いろんな顔やしぐさが面白い。

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このコース、MKさんもとても気に入ったそうです。(^^)



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猪狩山(2019年12月18日) [山歩き]

【猪狩山 約760m】
【鞍掛山 822m】
【埼玉県】
【4名】
【行動時間 6時間40分(休憩込)】
【古池バス停~猪狩神社~猪狩山~鞍掛山~タツミチ~二番高岩~一番高岩~三峰口駅】



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声を掛けていただき、やっと予定も合いました。
ソシンロウバイさん、フクシアさん、KIさんとの
今年の干支、猪狩山の駆け込み山行に行ってきました。

三峰口駅で合流し、バスで登山口の古池へ向かいます。
バスは「かかしの里」を通り、古池バス停へ。
猪狩山登山口の案内から入って行きます。

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少し行くと、猪狩神社があります。
この横手から登山道に入ります。

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このルート、聞いていた通り、一貫して急坂が続きます。
下りに使うのはちょっとイヤな感じです。

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バス停から1時間半くらいで猪狩山山頂に着きます。
石の祠が2つ並んでいますので、猪狩神社の奥宮になるのでしょうか。
ここで、小休止です。

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ここからちょっとヤセ尾根です。

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822Pの鞍掛山山頂に着くころ、パラパラと雨が降ってきました。
カッパを着て、先に進みます。

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834Pを過ぎいったん林道に下ります。

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林道を横切り、この先の展望の良い場所で、ランチタイムです。
両神山が見えます。

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タツミチから西に向かえば秩父御岳山ですが、
今回は省略で、東へ下山します。

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何しろこのメンバーですから、
葉っぱを拾っては木を探し、
木間越しに見える山の同定に、地図を広げてコンパスを使う。
ああでもないこうでもない、と、
体が冷え切ってしまうほどの時間をかけて・・・。(^^;)

二番高岩からの眺めです。
武甲山が見えます。

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さらに下って、鉄塔を過ぎたところにある一番高岩からも
良い眺めです。

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秩父御岳山登山口付近、かかしが集っています・・・。
見間違えるほどリアルで、つい、写真を撮り忘れました。
トイレの前にも一人お座りです。(^^;)

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ここから15分ほどで三峰口駅に戻ります。

昭文社の地図では赤線になっているようですが、
バリなみの急坂、岩場と、印象深い、面白いコースでした。


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樺避難小屋(2019年12月13~14日) [山歩き]

【樺避難小屋】
【登り 3時間30分 下り 1時間20分】(休憩込)
【3名】
【黒文字橋~雁道場~突出峠~樺避難小屋ピストン】


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恒例の樺避難小屋で忘年会しよ~ということで
2年ぶりのお泊まり山行に参加することにしました。
ストーブがあって暖かいから。(^^)


9時50分、黒文字橋から出発です。
台風の被害でしょう、林道に土砂が流れ落ちたようです。

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クネクネと林道を上がって行き、登山道に入ります。
このルート、2013年版の昭文社の地図では破線になっています。

久しぶりの重いザックになかなか足が進みません。(^^;)

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枯れ葉をサクサクと踏みながら進みます。
雁道場のすぐ上で尾根に飛び出ると、勾配は少し緩みます。
綺麗な鳥の羽が落ちていました。なんだろ?


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突出峠の付近でお昼休憩にします。
日が当たらないと寒いです。(>_<)

13時20分過ぎ、樺避難小屋に到着しました。

薪にする枯れ木を集め、水を汲みに行きます。
ちゃんと水場の案内がつけられていました。

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水も十分出ていました。

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小屋に戻ると、煙がモクモク。
気分はワクワクです。(^^)

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待ち切れずに、16時前には宴会開始。
栃木牛の焼肉と、アツアツお鍋です。
巾着の中には卵やお餅、温まります。(^^)

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寒さ知らずで、早い就寝となり、
翌朝は、4時15分、暗い中、雁坂峠に向けて出発です。

・・・が、なんだか体調が悪く、私は残ることにしました。(-_-;)

小屋に戻り、ストーブに火をおこし、もう一寝入り。
シュラフに入ると、窓からは、明るいお月さまが見えます。
風に揺れる、木の影に、ちょっとゾクゾクも・・・。


目が覚めたのは、すっかり陽が上がり、青空が広がる7時40分。
気分はすっかり良くなりました。

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小屋内のお掃除をし、次の人のために、薪集めをしたら
熱いココアを飲みながらまったりしました。

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9時過ぎには、寒い山頂で30分待ったものの、
ご来光を拝めたという2人が戻ってきました。

お世話になった避難小屋を後にし、同じルートを下山。
帰りは大滝温泉で汗を流して、久しぶりのお泊まり山行は終了です。

行きも帰りも、鹿以外には誰にも会わない2日間でした。



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天覧山~多峯主山~日和田山(2019年11月30日) [山歩き]

【天覧山 197m】
【多峯主山 270.8m】
【日和田山 305.0m】
【埼玉県】
【行動時間 7時間(休憩込)】
【飯能市中央公園~天覧山~多峯主山~日和田山~高麗峠~飯能市中央公園】
【2名】



日和田山m.jpg



亡くなられた田部井さんのモニュメントが
日和田山にできたというので、久しぶりに行きますとMKさん。
それではご一緒にということで、出かけました。

ほぼ終盤の、それでも鮮やかな紅葉を見ながら能仁寺を抜け
まずは天覧山に向かいます。

あっという間に着く山頂からは、富士山やスカイツリー、ビル群もくっきり見えます。

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201P方面から多峯主山に向かいます。

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多峯主山山頂は、やはり好天の土曜日ですから人が多いです。

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ここからもくっきり富士山見えています。
霜が降りた寒い朝でしたが、この時間になると日差しがポカポカ、気持ちいいです。

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西に向かい、分岐を北へ、武蔵台方面の登山口へ進みます。
こんな気持ちのいい場所も。

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日和田山の元宿登山口までは車道歩きです。
途中の公園の紅葉はちょうどいい感じでした。

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田部井さんのモニュメントは日和田山登山口の駐車場の一角にありました。

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男坂も行列、展望の良い鳥居のところは休憩の登山者で混みこみです。
ここからの富士山を眺めて、山頂に向かいます。

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山頂も混んでいましたが、スペースを見つけてランチタイムです。
今日は、30分ほどの休憩で下山します。

狂い咲き? 迷うことなく堂々と咲いていました。(^^)

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こちらからの下山は初めてです。

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途中、男岩女岩ではクライミングの練習中です。

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一部、通行止めになっている登山道もありましたが
他は、倒木などもそれほど気になりませんでした。
日向の登山口に出て、巾着田に向かいます。

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巾着田からドレミファ橋を渡り、奥武蔵自然歩道を高麗峠へ。

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「ほほえみのおか」で小休止し、出発地点の中央公園に戻りました。
距離は12キロ強でしたが、累積標高は600mちょっと。
心地よい、ゆるゆる陽だまり山行でした。




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天覧山登山口にある能仁寺の紅葉はとても見事で、
ベストの頃は、カメラマンや観光客が訪れます。
私も、数日、通ってしまいました。
現在、テーマパークが建設されているところで、
来年以降は、もっと賑わいそうです。



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