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破風山(2022年8月7日) [山歩き]

【破風山 626.5m】
【埼玉県】
【3名】
【行動時間 5時間30分(休憩込)】
【秩父華厳の滝P~大前~天狗山~大前山~札立峠~破風山~風戸分岐~前原山~大渕P】




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日々、介護に忙しいMKさんとの月一の山行は、今回も雨模様。
遠出で涼しい山に、の予定は、とりあえず歩ければということで
リクエストに応えて、「皆野アルプス」です。

大渕の駐車場で待ち合わせ、1台で秩父華厳の滝へ向かいます。

おおっ! 華厳の滝P混んでます。
夏休みの日曜日でした。(^^;)

木の橋を渡って山道に入ります。

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40分ほどで大前の集落に出ます。
空き家になっているところもあるようですが
夏休みで、帰省をされているのか、
車や、若い人の姿が見えました。

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分岐からは、やはり天狗山に寄るコースで。

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天狗山からの稜線は変化があります。

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札立峠、ここから山頂は20分弱です。

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薄日が差してきたと思ったら、青空も見えてきました。
貸し切りの山頂で、ランチタイムです。

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休憩後は、あずま屋から北へ下ります。

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猿岩です。
KNさんの帽子には、ずっとオニヤンマがとまっています。
虫よけだそうです。(^^)

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風戸との分岐を、「山靴の道」のほうへ向かいます。

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急坂のアップダウンがあります。

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「このまま、下りてしまうのはもったいない!」
というので、途中の木陰で、おやつタイムにしました。
いろいろ話していると、ランチより長い休憩になりました。(^^;)
重い腰を上げて、先へ進みます。

三角点の前原山です。

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大渕の登山口へ下りてきました。

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ここから10分ほどで、大渕の駐車場に着きます。
ここはガラガラでした。

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久しぶりの「満願の湯」でびっしょりの汗を流して帰宅となりました。
MKさん、日々の忙しさを少しだけ忘れて、気分転換になったかな。



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大源太山(2022年6月29日) [山歩き]

【大源太山 1598m】
【新潟県】
【3名】
【行動時間 7時間40分(休憩込)】
【旭原登山口~大源太山~旭原登山口】




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「上越のマッターホルン」と言われる、大源太山に行ってきました。

道の駅で前泊、旭原登山口の駐車場で2人と合流します。
先行者は1台。
登山口のポストに登山届を入れて、7時、歩き始めます。
あらら、誰かペットボトルお忘れです。

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最初の渡渉、ロープが張られています。
飛び石が歩きにくいです。(>_<)

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すぐに周回コースの分岐です。
大源太山~七ツ小屋山~シシゴヤノ頭の周回ルートは魅力ですが
キツそうなので、迷わずピストンということになりました。

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ハシゴがありました。

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2回目の渡渉です。
ここもロープがありますが、石の幅が広く、ピョンと飛ぶように。
足が足りないかと心配しましたが、なんとかセーフでした。(^^ゞ




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道はこれでもかというほど急になり、しかも暑い!!
なかなか足が進みません。(>_<)
やっと目指す山頂が見えてきました。
・・・遠い!!(^^;)

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エンレイソウ、イワカガミやショウジョウバカマなどが終わり、
端境期で花は少ないですが、それでも、小さな花たちがポツポツと目に入ります。
樹林帯を抜けると、周囲の山も見えてきます。
早速、地図を出して、山座同定が始まりました。

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稜線上は、風もなく、直射日光が照り付けます。

山頂は、まだまだ遠く、高く見えます。

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ポッと、山頂に出ました。
周囲、ぐる~っと、大展望です。

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ここでも地図とコンパスを出して山座同定。
そして、その後やっとランチタイムです。(^^ゞ

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2人の男性が相次いで到着しました。
2時間~2時間半で登って来たそうです。
私たちは、3時間20分のマップタイムのところ、
4時間かかりました。(^^;)

1人の方は、ほとんど休まず、周回コースへ進んで行きました。
もう1人の方は、今日は清水峠の避難小屋泊で、
明日は土合へ下りるとのことでした。

体力の差は歴然、でも、まあ、仕方ありません。
できる範囲でコツコツと。。。(^^;)




1時間超のたっぷり休憩を取って、下山にかかります。

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登るときは素通りした、斜面の下のニッコウキスゲ。
チョウチョウが挨拶しているように見えます。(^^)

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ただもう、黙々と下ります。
飲み水もなくなったころ、一番最初の渡渉地点を通過すれば
登山口は間もなくです。

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ラショウモンカズラ.jpgミヤマシグレ.jpg

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三ツ峠山(2022年6月9日) [山歩き]

【大久保山 1545.6m】
【開運山(三ツ峠山) 1785.2m】
【山梨県】
【3名】
【行動時間 8時間30分(休憩・撮影 込)】
【達磨石P~1106P~大久保山~三ツ峠山(開運山)~屏風岩~八十八大師~達磨石P】





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お花の山、三ツ峠に達磨石からの周回で行くことになりました。
2016年以来、6年ぶりの訪問です。

7時35分、達磨石の駐車SPから出発します。
写真は下山口、反対側の尾根から、大久保山(1545.8)を目指します。

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30分ほどで、1106Pを踏み、さらに進むと、松林が見えてきました。

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さらに1時間ほど、延々と続く急登を行くと岩場が出てきます。
濡れて滑るので慎重に行きます。

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ガスが立ち込め、緑の中にヤマツツジの赤が映えて幻想的です。

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大久保山の三角点がありました。
その上が山頂です。
展望なし、山名板など、何もありません。

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これで快適な尾根歩き、と思いきや、最後の急登が待っていました。(>_<)

一般道に合流し、花の百名山を堪能すべく、あっちこっちへ行ったり来たり・・・。
6年ぶりのカモメランです。

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カモメラン2.jpgカモメラン3.jpg




籠の鳥ならぬ、檻の中のアツモリソウも咲いていました。

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小さな花だけでなく、頭の上も見逃さないように・・・。

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山頂はガスで、展望なし。
朝は富士山、綺麗に見えていたのに。(-_-;)
割とこのパターン多い気がします。

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ランチ休憩後も花散策を続けていると、雨がポツポツと降ってきました。
カッパを着て下山です。

屏風岩では、自衛隊(?)の方々が訓練中でした。

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一字一石供養塔です。

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八十八大師です。

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馬返しまで来ると、道も少し歩きやすくなります。

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ヤマツツジ、満開です。

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達磨石まで来ました。
出発点の駐車SPはすぐそこです。

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今回、初めてのお花、ヒメムヨウランにも会えました。

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キバナノアツモリソウ.jpgタチカメバソウ.jpg

クサタチバナ.jpg34-116.jpg





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鐘撞堂山(2022年5月26日) [山歩き]

【鐘撞堂山 329.8m】
【八幡山 210.6m】
【西高山 270m】
【東高山 310m】
【2名】
【行動時間 6時間35分(休憩込)】
【桜沢コミュニティーセンターP~八幡山~鐘撞堂山~虎ヶ岡城址~西高山~東高山~鐘撞堂山~桜沢コミュニティーセンター】




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月一でしか出かけられないMKさん、
貴重な一日なので雨でも、ということで
山頂にあずま屋のある鐘撞堂山に行くことにしました。
予報は変わり、曇りベースになったのですが
好きな山ということで、予定を変えず、出かけました。

八幡神社の隣、いつもの駐車場から歩き始めます。

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登り始めの岩の多い急登が濡れていると嫌だなと思っていましたが
乾いていて、問題ありません。

稜線に上がると、まもなく八幡山です。
可愛い山名板が付いていました。

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自然林の多いこの山、綺麗な緑の中の登山道を歩いて行きます。
コアジサイが咲いています。

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山頂は、あらら~、人がいっぱい。

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小休止して、円良田湖方面に下りて行きます。

車道に下りて、少し先から登山道に入って・・・
最後の急登の階段はもう一言もなく、ひたすら登り
虎ヶ岡城址に到着です。
こちらは誰も居ません。

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ゆっくりお昼休憩にしました。
心地良い風が吹いてきます。
何より、静かな山頂独占が嬉しい。(^^)

食後は、反対側に下り、車道をしばらく歩きます。
さらに、円良田湖畔を歩いて
西高山~東高山のルートに入ります。
入口に特に案内はありません。

展望のない、西高山、東高山の山頂にも、
手書きの山名板が付いています。

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一般ルートと合流して、再び鐘撞堂山の山頂に着きました。

まだ7~8名の地元の方(?)がいました。
ここで再び小休止し、駐車場に戻りました。

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立山~大洞山~三国山(2022年5月24日) [山歩き]

【立山 1330m】
【大洞山 1383.4m】
【楢木山 1353m】
【三国山 1320m】
【山梨県】
【2名】
【行動時間 6時間50分(休憩込)】
【冨士浅間神社~立山展望台~立山(たちやま)~アザミ平~大洞山~楢木山~三国山~三国峠】





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キャンプ場で、爽やかな朝のマッタリを楽しみすぎて
近くにいながら9時過ぎの登り始めになりました。
1台を三国峠にデポし、冨士浅間神社から歩き始めます。

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住宅地の奥から植林の山道へ、さらに住宅地の傍に出ると
舗装道路の終点となり、今度は自然林の山道に入ります。

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フジサンシキウツギ(のら人さん、ありがとうございます)の赤が鮮やかです。

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やっと立山登山道入口に来ました。

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林は自然林のみずみずしい緑に変わり、
ところどころに、ミヤマザクラやミツバツツジが見えます。

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立山展望台に到着です。
富士山は雲に隠れていました。(>_<)
ここで、ランチにしました。

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森の綺麗なこと[exclamation]

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立山山頂です。

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立山東分岐から籠坂峠方面へ少し下ります。

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「仙人のブナ」
名前がなかったので勝手に名付けました。
引き込まれるようなブナの巨樹です。
一応、ロープに囲まれていました。

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再び稜線に出ます。
アザミ平です。
この辺りから、開放感の広がる登山道になります。

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金時山、箱根方面です。

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シロバナヘビイチゴが、まるでチングルマの群生のようです。

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再び、ブナの林に突入[exclamation]
深く息を吸い込んで、お腹の中まで浄化されるようです。

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ワンちゃん?

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大洞山山頂です。
展望はありません。

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美しい林は続きます。

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楢木山で、小休止します。
周辺はコバイケイソウ(?)がビッシリ。

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ヅナ峠を経て、三国山へ。
ここから、三国峠へ下ります。

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下りてきました。
本日会った登山者は、立山周辺で4組5名でした。
2002年以来、20年ぶりでしたが、あの時感じたよりも
もっともっといいルートに思えました。

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この時間になって、隠れていた富士山も顔を出してくれました。

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道志1240P尾根バリ(2022年5月23日) [山歩き]

【山梨県】
【2名】
【行動時間 3時間】
【道志の森キャンプ場~889P~1240P~林道~道志の森キャンプ場】




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久しぶりに、ヤマシャクヤクを見たい、と思い立ち、出かけました。
昨年秋に行って気に入った、「道志の森キャンプ場」に泊まり
翌日、のんびり花歩きをしようという予定です。

高速が事故渋滞で、30分遅れでフクシアさんと無事合流し、早速チェックインします。

お昼を済ませて、時間はまだ早いので、周辺散策に出ることにしました。

三ヶ瀬川の右岸に並ぶ尾根の一つに、川が合流する先端から取り付きます。

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橋を渡って・・・
ソロキャンパーが「これから焼肉」と、楽しそうに火おこしをしている脇を失礼します。

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尾根に乗ると、ず~っと植林。(^^;)
写真を撮るのも忘れていました。

それでも何となく歩き、
林道を横切り、さらに進み、
さて、どの辺まで行こうか。
言いつつ登り続けると、綺麗な自然林に変わりました。

綺麗です。
が、どう撮っても、同じ緑です。(^^;)

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気持ちがいいので、こんな感じなら、稜線まで・・・と1240Pに到着。

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ここから北尾根を下ることにしました。
40分ほど、急坂を下って、やがて林道が見えてきました。

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林道をキャンプ場に戻り、夕食準備をします。
2人ともアルコールはダメなので、
焚き火の炎を見ながら、ただひたすら食べてお喋りの夜でした。

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川苔山(2022年5月18日) [山歩き]

【川苔山 1363.2m】
【東京都】
【2名】
【行動時間 9時間20分(休憩込)】
【百軒茶屋~登山道入口~獅子口小屋跡~踊平~曲ヶ谷北峰~川苔山~曲ヶ谷北峰~曲ヶ谷沢~登山道入口~百軒茶屋】




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2005年以来の川苔山に、ヒイラギソウを見つつ
大丹波川沿いのルートで行くことになりました。

軍畑でフクシアさんと合流し、大丹波林道へ向かいます。
百軒茶屋を過ぎて数分、なんと、鎖が張られて通行止めになっていました。
私一人なら、この時点で山変更か、コース変更をしますが、
歩きましょう! ということで(^^;)
行き帰り、1時間40分ほどの林道歩きを加えて
初志貫徹することになりました。

林の中は、地味ですが、ウツギかな、白い花が盛りです。

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一人では長い林道も、話をしながら進めば、
それほど苦にはなりません。
砂防ダムの工事のための通行止めとのことですが
駐車スペースまで、舗装部分を過ぎ、未舗装部分に入っても
補修されたのか、以前のようなデコボコはなく、
走りやすそうな道になっていました。[もうやだ~(悲しい顔)]

かつての登山口を過ぎ、その先の現在の登山口へ。
今日は長い歩きになりそうなので、
数分ずつでも、こまめに休憩を取りつつ歩きます。

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急斜面を沢まで下りると、緑濃い道を進みます。

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以前来たときはなかった(?)、ワサビ田が復活したようで
綺麗なワサビが育っています。
こんな奥まで収穫に来るのは大変かと思ったのですが
すぐ横にモノレールがありました。

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クワガタソウやフタバアオイ、ヒメレンゲなど
人があまり入らないルートは花が元気です。
目的のヒイラギソウも健在でした。

獅子口小屋跡に着きました。

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ここからは、横ヶ谷平へ上がるのが近いのですが
少しでも多くのシロヤシオにお目にかかりたいと
踊平に上がって稜線歩きを長くすることにしました。
このルートは、途中、道がなくなっています。

踊平からは快適な稜線上を行きますが
シロヤシオは思いのほか少なく、たまに花がついていても
数えるほどで、今年は裏年のようです。

横ヶ谷平の分岐が見えてきました。

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ここから獅子口小屋跡へ下りるコースも通行止めになっていました。

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ミツバツツジ、シロヤシオが少ないながら見えてきました。
振り返って、見えるのは、日向沢ノ峰~蕎麦粒山かな。

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曲ヶ谷北峰まで来ました。
下山はここまで戻り、東へ下ります。

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1人は赤杭尾根から、1人はヨコスズ尾根から来たという男性2人が
ささっと追い抜いて行きました。

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百尋の滝方面の通行止めです。
どこもかしこも通行止めばかりです。(-_-;)

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あと一登り。

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17年ぶりの川苔山に着きました。
いい山頂です。\(^o^)/

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先ほどの方々が休憩中で、この日会った登山者はこの2人だけでした。
フクシアさんは、食事をしながらいろいろお話ししたり、
コンパスの使い方をレクチャーしたり・・・(^^)

ランチ休憩後は、先ほど通った曲ヶ谷北峰まで戻り、
曲ヶ谷沢方面へ進みます。

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曲ヶ谷沢のルートは、荒れていました。
水の流れは綺麗で、緑も清々く気持ちいいのですが
やはり所々、道がなくなります。

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曲ヶ谷沢の入口に出ました。

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林道に戻り、ここで最後のお茶にして
1時間の林道歩きで戻ります。

朝、撮り忘れた林道入口の通行止めの写真を撮り、
駐車場に戻りました。

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さて、この画像を見て、あらら~
車だけでなく、人も進入禁止になっていました。(^^;)

距離16.5km、累計標高差1630超
林道歩きが長かったので距離はわかりますが
標高差の数値は意外でした。






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仙元山~大日山~物見山(2022年5月11日) [山歩き]

【仙元山 298.9m】
【大日山 252.6m】
【物見山 286m】
【埼玉県】
【2名】
【行動時間 6時間35分(休憩込)】
【道の駅おがわまち~仙元山見晴らしの丘公園~仙元山~青山城跡~大日山~物見山~庚申塚~小倉峠~小倉城跡~小倉峠~芭蕉句碑~道の駅おがわまち】




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今年2月以来の、小川町の仙元山に行ってきました。
前回は、遅い出発で青山城跡までのピストンでしたが
今回は、ぐるっと周回します。
まずは「道の駅おがわまち」から出発です。

六地蔵や立派な鐘楼が正面にある西光寺を見ながら
登山口に向かいます。

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登山口から案内に従って登って行くと、
すぐに、「オオムラサキの森」がありますが
時期としてはまだ早いようです。

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20分ほど登って行くと、
ローラー滑り台や展望台のある「仙元山見晴らしの丘公園」です。

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緑の濃くなった林の中を登って行きます。

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百庚申を見てから、仙元山山頂で小休止です。

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仙元山から20分ほどで、青山城跡です。
立て札の説明や、濠や石積みの跡から
その昔を想像するだけですが、
こういった場所はロマンがあります。(^^)

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ここから先は、物見山までは未踏区間、
歩きやすい道で、ギンランが多く咲いていました。
これもギンラン?
こんなに花が開いているのは初めてです。

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30分ほどで、三角点ピーク、大日山に到着です。
南に、笠山~堂平山が見えています。

ここでも小休止します。
一人だと、ついつい休みを取らず先に進んでしまいがちですが
ゆっくり歩き、程よく休む、疲れを感じない気がします。

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奥武蔵の物見山と違い、こちらの物見山は
登山道の途中、といったところにあり、
山頂標識がなければ気が付かず通り過ぎそうですが
絶対に見逃さない立派な山頂標識がありました。

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10分ほど先には、ここにも庚申塚がありました。

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小倉城跡の入口です。

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城跡の丸太の椅子に腰かけ、ランチタイムにしました。
木陰で、涼しくて快適でした。

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こちらは櫓跡のようです。
展望はいいのですが、直射日光を遮るものがなく、暑いです。(^^;)

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小倉城跡入口に戻り、北西に下って行くと
民家の前に出ました。

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この集落の間の道を歩いて行くと、
畑の向こうに小さな犬のような動物が2匹
ちょこちょこと動いているのが見えます。
ウリ坊?

橋を渡り、広々とした所に出ると、
何もないところに鳥居のようなものが見えます。
散歩してきた人に伺うと、「舞台」と芭蕉の句碑があるそうです。
せっかくなので、行ってみます。

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道端の灯篭(?)には「雨降山」の文字が見えます。

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鳥居から、川向こうに建物が見えます。
水が多く、この日は渡ることができませんでしたが
飛び石が並べて置かれていて、近くまで行けるようです。

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広々とした気持ちの良い場所なので、
またしても、ベンチに腰掛け、小休止します。
今日は、消費カロリーよりも、摂取カロリーが
かなりオーバーです。(^^;)

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馬頭観音や、神社など、見るものが多い田舎道を
「道の駅おがわまち」に戻り、
ここでもまた、最後のお茶をして
本日の山歩き終了となりました。(^^)

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奈良倉山(2022年4月17日) [山歩き]

【奈良倉山 1348.9m】
【山梨県】
【3名】
【行動時間 7時間(休憩込)】
【駐車SP~奈良倉沢ルート~滝~奈良倉山~1321P~北尾根~駐車SP】




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昨年12月に登った奈良倉山に、また行くことになりました。
今回は、前回下りた奈良倉沢のルートを登って、
前回とは反対側の隣の尾根を下ります。

富士山信仰の石碑を見ながら出発です。

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ワサビが育ってきています。

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小さな花が咲いていて、沢沿いの道は楽しく
下りの時よりも、短く感じます。

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右へ左へと渡りながら進んでいくと、
やがて、滝が見えてきました。
ほんとに綺麗な滝です。
名前が付いていないのですが、
「奈良倉の滝」とでも呼んじゃいましょうか。(^^)

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沢ルートがそろそろ終わるころ、小休止します。

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その後は、右手の斜面に入り、ジグザグに登っていくと、
奈良倉山~松姫峠の登山道に出ます。

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時間が早かったので、奈良倉山まで行きます。

スミレやカタクリが咲く綺麗な場所に、こんな大きなゴミが・・・

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4カ月ぶりの奈良倉山山頂です。
小休止しますが、けっこう寒いです。(^^;)
そして、この日も、富士山はお隠れでした。(-_-;)
山頂での3組4名がこの日会った登山者でした。

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来た道を、松姫峠方面に戻り、1321Pに向かいます。

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山名も何もないピークでした。

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ここから北尾根を下ります。

片側が植林、片側が自然林といった感じの尾根で
ミツバツツジやサクラが綺麗でした。

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途中、小雨が落ちてきたものの、すぐに止んで
無事下山しました。
・・・が、最後の最後で、気が緩み(?)
美しくないログになってしまいました。(笑)






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丸山(2022年4月12日) [山歩き]

【丸山 960.4m】
【埼玉県】
【行動時間 4時間(休憩込)】
【日向山登山口P~県民の森P~丸山~県民の森散策~日向山登山口P】




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「今日はヤル気のない日」と決めつけ
朝からダラダラとしていたのですが
思い立ち、芦ヶ久保へ向かいました。

日向山登山口から、「山の花道」を歩いて
カタクリやアズマイチゲでも見ようか・・・と。

駐車場に着くと、嬉しいビックリ!
麓では終わってしまった桜が満開でした!(^^)

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カタクリやアズマイチゲのある場所に向かうと
「カタクリ保護のため通行禁止」となっていました。
せっかく保護しても、誰にも見られなければ
花も寂しいのでは・・・。

まあ、他で見られたし、
どうしても見たいというわけではないので、
回れ右して、丸山に向かうことにしました。

舗装道路を数分行くと、山道に入ります。

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歩きやすい道です。
鳥居と小さな祠がありました。

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山道に入って30分ほどで、芦ヶ久保駅からの道と合流します。

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石仏がありました。

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巻き道に入ります。

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県民の森の駐車場に出ます。

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駐車場から15分ほどで、丸山山頂です。

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霞んでいますが、北に堂平山、南に武甲山が見えています。

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ベンチでランチ休憩をとり、森林公園内を少し歩くことにします。
桜、桃、黄色はミツマタ、ミズキ(かな)。

コブシの白い花(おそらく)が大きな木に点々と付いています。

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あずま屋まで行って引き返し、
森林館前のベンチでお茶にしました。

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休憩のあとは出発点の日向山登山口まで戻り
「山の花道」をもう一度歩いて、満開の桜を堪能しました。

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今一つ、ヤル気なくても、出て来て良かった一日でした。(^^)




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